Twitterの楽しみ

公開日 2021.09.07

昨今は自己紹介の趣味の欄にTwitterと書いている。米国トランプ大統領時代に注目を集めたが、シニア世代の自分も始めてみると面白い。気楽に投稿したツイートに対して老若男女から、特に接点のほとんどない若い世代から「いいね」をもらったり、「リツイート」されたりすると嬉しくなる。

東京2020が閉幕したが、五輪・パラリンピック関連で以下の3つのツイートへのリアクションがとても多かった。

(1)東京パラリンピック閉会式がARIGATOのメッセージで終わった。1964年はSAYONARAだったと、NHK生中継で嵐の櫻井翔が言っていた。とても意味深いコメントで、台本にない彼自身の言葉だと察するが、凄い若者だと感じた。諸々問題を抱える今の日本には日本人には「さよなら」ではない。
(2)東京パラリンピック閉会式、とても感動した!衣装やセットも映像もカラフルで真剣な熟慮を感じさせる。多様性と調和のメッセージも明確だ。人気タレントに頼らず、日本の伝統文化にも固執せず、出演者一人一人の熱いパフォーマンスが素晴らしいショーだった。ARIGATO!
(3)日テレ24時間テレビに続き、東京パラリンピックを見て思った。24時間テレビを新たな障害者スポーツの祭典に変革できないか?国体後の全国障害者スポーツ大会とは、視聴率を稼ぐ日テレ流に差別化する!パラリンピックを目指す選手や支援者の目標となり、皆の障害者への親近感も増す。

短い文章で自分の気持ちや考えを表現するのは難しそうであるが、実は簡単でもある。あれこれ考えずに、素直に自分がその時思ったこと・感じたことをツイートすればよいのである。そんなわけだから有名人のツイートが炎上することもあるのだろう。

何はともあれ、Twitterは楽しい。始めてみてください。