2020年度はコロナ禍の1年でした

公開日 2021.03.31

SSSOの事業・会計年度は、4月1日から3月31日です。今日3月31日は、2020年(令和2年)度の年度末となります。今年度を一言で言えばコロナ禍の1年でした。

世界中に感染拡大している新型コロナウイルスの影響で、2020年3月に東京五輪・パラリンピックが1年延期されました。4月には、緊急事態宣言が東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・兵庫県・福岡県に発令されました。3密回避、マスク・手洗い・うがい、そしてテレワークと不要不急の外出自粛が求められ、感染者数は減少していきました。

しかしながら、春の第一波に続き、夏にはより大きな第2波に襲われました。様々な対策により、秋に減少傾向を示したものの、冬に向かい2021年に入ると更に大きな第3波となり、東京都の感染者数は1月7日に過去最多の2,520人のピークを記録しました。政府は即応して、2回目の緊急事態宣言を首都圏に発令して、何とか減少に転じて3月21日に緊急事態宣言が解除されました。3月末の東京都の感染者数は414人と発表されていますが、コロナ禍はまだまだ続いています。SSSOがオフィスを構える多摩ニュータウンでも桜は満開を迎えましたが、花見の宴会は多くが自粛し残念でした。

この1年、スポーツばかりでなく音楽や舞台公演等の文化イベントや産業展示会等が中止や延期、無観客開催、入場制限、オンライン配信等になりました。振り返って、SSSOの活動も全く低調でした。2021年(令和3年)度に“普段通り”が戻ることを願います。